本文へスキップ

健康、仕事、生きがいをモットーにビジネスサポート、会員も活き活き活動づくり

当会案内

ごあいさつ

  ビジネスライブの会会長を担当しておりますた中川義弘と申します。 創立25年を迎え元気なシルバーの代表として 「健康・仕事・生きがい」 「生涯現役」 のスロ−ガンのもと継続して社会貢献をして参りたいと考えております。
 この会は同じ 「志」 をもった人達の集団「全員がリーダー」で上司と部下の関係はありません。
 皆様の豊かな経験・技術・知識・人脈を生かし、自主的な活動が求められます。又皆さんが楽しいと思う会になる事が大切と思っています。
 微力ではございますが会の発展のために努力する覚悟です。 先輩諸兄のご健勝とご指導ご鞭撻、心よりお願い申し上げます
会長 中川義弘
 
             

ビジネスライブの会(略称BL)概要

沿  革

創設者 故 日比野 勧
昭和62年(1987年)10月   日立造船株式会社の技術者のOB 故 日比野 勧の提唱により “生涯現役、健康、仕事、いきがいを通して社会に参画” をモットーに、定年退職者の毎日を意義あるものにしようという目的で誕生。
「向上心いまだ衰えず、情熱いまだ冷めず、事業こそ最良の健康法と考える諸兄・諸姉へ」の呼びかけに賛同した42名の人達によって10月31日創立総会を開催。発足世話人10名は会の理事に選出され、ビジネスライブの会が発足。現在のシニア人材活用のさきがけとなった。
昭和63年(1988年)10月 東京ビジネスライブの会 発足
ビジネスライフの会の発足の報道を知った関東地区の定年前後の人達から、早速電話や手紙の問い合わせが殺到。東京地区の入会希望者15名により、東京地区の「集い」が発足。
昭和63年(1988年)11月 事務グル−プが発足
平成2年(1990年) 技術グループ(テクノサービス)が発足
平成3年(1991年)10月 国際開発グループが発足
平成4年(1992年)3月 パソコン研究会が発足。その後「ITグループ」と改称し現在にいたる
平成4年(1992年)4月 北摂部会が発足
平成5年(1993年)9月 兵庫ビジネスライブの会が発足
平成5年(1993年)10月 国際開発グループを改組し、新国際開発グループが発足
平成6年(1994年)6月 京都部会が発足
平成7年(1995年)4月 奈良部会が発足
平成8年(1996年)10月 阪南部会が発足
平成11年(1999年)12月 特定非営利活動法人アクティブ・エイジングを設立
平成14年(2002年)3月 けいはんビジネスライブの会が発足
平成14年(2002年)3月 北河内ビジネスライブの会が発足
平成16年(2004年) なにわビジネスライブの会が発足
平成17年(2005年)4月 OB人材マッチング委員会(特別プロジェクト)を設置
平成27年(2015年)10月 本部事務局を大阪駅前第3ビルに移転

運営基本理念(抜粋)

まだ元気で何かやりたいサラリーマンOB族が今までに培ってきた専門知識、経験、人脈を互いに活用する。生涯現役として、仕事をする組織を作り、新しい仲間づくりにより、退職後の「孤独」「年金依存」「不健康」を追放する。ニュービジネスを起業し、生き甲斐と誇りのある新しい「ライフスタイル」を創出してゆくのである。

われわれビジネスライブの会には、一種の社会的使命が与えられているということが言える。本会は必ずや、将来、高齢化社会の新勢力としてシルバー社会の中核的な存在となるだろう。すなわち本会の事業活動は、労働省の主催するシルバー人材センターの機能を補完する性格を持つ。中高年齢社員を対象とする生涯生活設計ゼミナールに、最適の「ライフスタイル・インストラクター」を派遣できる組織である。又異業種交流の場であり、ニュービジネスを創出できる組織でもある。

本会は「健康・仕事・生き甲斐」という会の基本理念に共感する者のみの組織体である。会員はこの基本戦略のもとにのみ、全員が同志として結集する。そして現在の環境条件下における目的達成のための戦術展開は、各グループないし、個人の自主判断で行う。会員間の交流には、会員の年齢、過去の地位、役職は一切関係ない。交流は全て自由、平等、連帯意識のもとに行う。これは縦型社会から、横型社会への移行である。評価されるべきは本人の持てる精神的姿勢、見識、行動力である。もっとも個人には限界がある。

本会はあくまでも、組織力の結集によりパワーを発揮する組織行動を重視する。「三人よればライブの会」である。このことはまた、本会に連動している企業や、地域、福祉社会から孤立した存在であっては成らないと意味する。われわれは社会的価値ある方向で基本的理念達成の行動をとる。したがって我が会は社会に対しての PR・CIを重視する。

かけがえのない、一度だけの人生を「たのしみな人生」とすることを熱望しようではないか。現在置かれている人生を、余生感覚ではなく、シルバー世代は人生で最も価値ある世代と認識しよう。 「生き甲斐」とは人生にロマンを持ちその目的、目標を一歩一歩達成していく過程である。達成感が生きがいである。 そしてロマンは世の為、人の為たる事が好ましい。本会はロマン達成の場である。健康はロマン達成のために整えなければならぬ前提条件であって、目的ではない。しかし大きなロマンを達成せんとすれば「元気で長生き」しなければならない。健康であるためには、日常生活の中に、気(気分)、血(食物)、動(運動)についてバランス良く正しい生活習慣を、ライフスタイルとして確立することが必要である。健康管理の主体は自分である。医者ではない。会員は精神的姿勢の確立に留意すべきである。自分で主体的にやる姿勢が大切だ。

本会には仕事を指示する上司はいない。受身の姿勢の人は、本会に入会しても意味が無い。人頼りの姿勢、ことはすべて他人次第と、まわりのせいにする者には、ビジネスライブからもたらされるものは何もない。また、いつも進歩発展をめざす姿勢、すなわち現状打破が大切である。現状に甘んじ、すぐ難しいと云い、失敗にたいする恐れで動けないでは困る。そして、他人の利益も図る姿勢、協調性も重要である。又会員は全員が変革を推進する為の「真のリーダー」でなければならない。真のリーダーとは、悪条件の中で建設を推進できる人である。変革は不動の決心、覚悟そして確立しないと始まらない。まず一人から始まる。そして同志を一人ずつ増やして行くのが変革の過程である。

「まず自分が変われ。さらにもう一歩変われ」

組織体制

役員一覧

会  長  中 川 義 弘   元 電気メーカー 品質管理
理  事  太 田   廣   元 電機メーカー 事業・製品開発管理
   尾 崎 俊 夫   元 機械メーカー 設計・品質保証
   小 原 淳 男   元 製紙・段ボール製造販売会社
   進 藤 幸 男   元 日用品・調理家電 マーケティング
   須 田   隆   元 総合商社 財務・経理
    詰 充 康   元 電気メーカー IT関連部門
   田 中 敏 雄   元 百貨店本社 企画・宣伝
   田 中 松 二   元 石油卸売業 財務・経理
理事・事務局長  萩 原 國 臣   元 電子材料メーカー 営業戦略
監  事  池 田 惇一郎   元 電機メーカー 海外事業



 

 

 

バナースペース

  入会案内
 ●個人会員
 ●法人会員
  活動内容
 ●会員総会
 ●理事会
 ●みんなの広場
 ●卓話
 ●パソコン教室
 ●月例ウォーキング
 ●ISO内部監査教育
 ●ライセンスビジネス
 ●ネット購入支援
  各グループ活動
■事業グループ
 ●事業サポートグループ
 ●テクノサービスグループ
 ●国際開発グループ
 ●ITグループ
■地域部会
 ●北摂ビジネスライブの会
 ●兵庫ビジネスライブの会
 ●京都ビジネスライブの会
 ●奈良ビジネスライブの会
 ●阪南ビジネスライブの会
 ●けいはんビジネスライブの会
 ●なにわビジネスライブの会 
   
ビジネスライブの会